2012年12月2日日曜日

貧血の治療

今年の9月は暑く、週末なにもすることなく昼寝をして、怠惰な自分に嫌気がするほどでしたが、どうすることもできずに悩みました。暑さのせいか、更年期障害か、放射能汚染によるぶらぶら病なのか、原因がわかりません。
10月に定期検診を受けて、血液の血色素量が、正常値が、12.1から14.6g/dal なのに対し、8.2g/dで、貧血の治療が必要だとわかりました貧血が進むと、歩いても息切れしたり、倦怠感、さらに重症になると、鬱状態になるところだったそうです。
過去にも貧血の治療で、フェロミアという鉄を多く含む錠剤を飲んだことがありますが、胃が重くなり、気分が悪く、あまりにも辛くでのむのをやめてしまったことが二度あります。そのことを定期検診の結果を説明した医師に相談すると、子供用のインクレミン シロップがあり、胃にたまらず、腸で吸収するので、服用してみてはどうかとのこと。近所のかかりつけ医で処方してもらうも、あまりポピュラーな薬ではないので、薬局でも在庫がなく取り寄せに時間がかかりました。薬のないまま、少し涼しくなったので、中央線沿線の扇山にハイキングにいったら、大した標高差でもないのにばててしまいました。友人が、菜食主義のアスリートが貧血になり、五日間大量のレバーを食べて回復した話を聞き、自分も春ごろから菜食中心だった事に気がつきました。
翌日から、毎食レバーを食べ、昼は会社近くの中華料理店でレバニラを注文し、
夜はレバーと野菜炒め、さらにインクレミン シロップをもらってから、食間一日三度の服用をしました。一回五ミリの シロップに三十ミリグラムの鉄分がはいっているので、一日90ミリ、一日の必要摂取量の9倍です。
インクレミンシロップは、胃に優しく、甘すぎる味以外は問題なく服用を続けることができ、約二ヶ月が過ぎました。九月には一周1.7キロの公園を二周するのがやっとでしたが、今では三周して、ダッシュしても、山に登っても全く辛くなくなりました。新橋の愛宕神社の階段をかけ上っても、何ともないです。ちなみに、今はレバーはあまり食べていません。
鬱病に悩む女性の方、もしかして、貧血の治療で治る方がいらっしゃるかもしれません。
鉄剤の服用ができずに諦めている方、お子様用のインクレミンシロップで救われるかもしれません。どうかこのメッセージが、貧血で苦しんでいる方に伝わりますように。


2012年2月13日月曜日

みどりの未来、第4期総会

みどりの未来の総会に出席した。民主主義というのは、大変な苦労が伴うことを実感した。 脱原発を、漸次行うという、議案について、漸次ではなく、即時停止、即廃炉を目指すべきという、切実な訴えが、福島からきた女性から上がった。 現地と東京では、温度差があるという。 オープンに議案に対する、質問を受付けているのだが、関係ない話題を長々と話す人、進行が悪いと、延々と苦情をいう人。 特に年配の人に、説教調で、組織や出席者への批判を、大きな声でする人など、耐え難いときもあった。 一方、専門的な知識があり、建設的な意見の人、本当に地方や、被災地で、頑張っている人、若者や、幼い子供を持つ母親とネットワークを作り、支援活動をしている女性など、立派な参加者も目立った。 そのうち、組織の在り方、仕組みがわかっていくと思うが、今日は、アウェイの気分だ。 中沢新一や、ほかの脱原発のグループと、もっと共同で選挙に臨むほうが、多く得票できると思うのだが、多くの会員が、 国会議員を輩出して、正式な政党になりたいと思っている一方、富裕層への課税強化、ベーシックインカムといった、貧困層重視であり、 緑の政党に、脱原発と、環境党としての期待をしている人は、がっかりするところがある。 多くの浮動票が、環境と、次世代を考えた新しい政党を待望しているのに、みどりの未来の執行部は、 そんなに無理して国政にでなくても、とか、社会的平等を譲ってまで、新しい会員を増やさなくても、と考えている。 やはり、ここでも新入りの会員とは、温度差がある。 そうはいっても、社会的に緑の党が注目されつつあり、みどりの未来が招待した、 TBS のカメラが入ったり、東京新聞など、複数のメディアが取材に来ていた。 執行部に働きかけて、新しい会員が、もっと意見を言えるよう、環境を整えないといけない。