2014年11月24日月曜日

二酸化炭素 Co2 を減らす方法

木を埋める
地球温暖化や、気候変動は、二酸化炭素が増えて、温室のように地球を被膜しているせいだと言われています。このままでは、南極の氷が溶けて、海水面が上昇し、海抜の低い地域は水没してしまいます。日本でも震災による地盤沈下と、津波の影響を受けた東北の沿岸部では、満潮時道路が水没するので、かさ上げしている地域もあります。
又、海水に溶け込んだ二酸化炭素は、さらに海水を膨張させ、海水面が上昇します。
 温度が上昇すると、海面から水蒸気がたくさん蒸発して、巨大な雨雲となり、強力な台風や、異常な降雨をもたらします。 かつては深層海流という、冷たい海流が遠くまでまわりこみ、海の温度を調節していたのですが、温暖化で、海水温が上がってしまい、この深層海流が止まってしまったので、降水量や温度が極端になったのです。

それでは二酸化炭素は、どうやったら減らせるのか。
二酸化炭素は、石油、石炭などの化石燃料を燃やすことで空気中に放出されます。
化石燃料は、何万年も前に地中に埋まっていた植物が変化してできたものです。
それなら、又植物に戻せば良いのです。
植物は昼間の間、光合成で二酸化炭素を吸収してくれます。森林破壊をやめて、保存し、さらに間伐材を燃焼させず、住宅や家具に利用したり、木材のまま、保存すれば、空気中の二酸化炭素は、木材の中に封じ込めることができます。
高温多湿のところでは、植物の成長が早く、木材でも、雑草でも、乾燥した地域に持って行けば、腐らずに長い間二酸化炭素を閉じ込めることができるでしょう。
もしかしたら、砂漠化してしまった地域に緑が戻るかもしれません。
乾燥した地域では、木材を見つけたら、すぐに薪にしてしまうかもしれないので、柵が要りますね。
森林は二酸化炭素を吸収してくれる大切な宝物ですから、太陽光発電のために、ブルドーザーで森を削ってしまうのは、本末転倒です。
地中に二酸化炭素を埋めることを推奨している人がいますが、高濃度の二酸化炭素を人間が吸うと死んでしまうので、地震でその二酸化炭素が地表に放出されたら、危険です。
木を埋めた場合には、そんな危険はありません。
植物を利用させていただいて出た二酸化炭素は、植物にお返しするのが自然だと思います。






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