2015年2月15日日曜日

イスラム国と表現の自由

表現の自由は、思いやりが大事
昨日コペンハーゲンで、表現の自由について話していた場所が銃撃されました。
テロ事件のあったフランスで一時は Je suit Charle と掲げ表現の自由を守ろうとするデモがあったけれど、ローマ法王フランシスコ1世は、
「他社の信仰をもてあそんではならない」 と2015年1月15日 スリランカからフィリピンに向かう飛行機の中で語った。
法王は、表現の自由は市民の基本的な権利であると強調。神の名によって人を殺害するのは常軌を逸しており、決して正当化できないと述べた。
その一方で 他社の信仰を侮辱したり、からかってはならないと語った。(東京新聞)

イスラム教はムハンマドや神を描いてはならないので、そこは尊重してあげてほしいです。 表現の自由は、他社への思いやりがあることが前提であって、誰かが傷つく事を言うのは、争いの元になります。

イスラム国とイスラム教は別物で、テロリスト集団と、同胞を助け、平和に暮らすイスラム教徒を一緒にしないよう見守って行きましょう。ヒジャーブをかぶるイスラム教の女の子が、お前テロリストだろといじめられることがないように。
イスラム教の家庭に生まれたら、改宗は許されないし、スンニ派では女性が結婚する時は父親が契約する。コーランには妻が反抗したら、夫が打つことを許される節がある。イスラム法廷では、女性の証言は男性の証言の半分しか効力が認められない。女性の相続権
も、男性の半分しか認められない。*** ポール ランディ ISLAM  ネコパブリッシング
日本でも戦前は女性は同じようなものだったけど、第二次世界大戦で負けたおかげで、男女平等となりました。しかし、それが原子爆弾や、戦地で亡くなった多くの人たちの犠牲の上にあることを思うと、イスラムの女性は、平等を得るためには、試練があるのでしょう。





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