2015年3月7日土曜日

ひび割れた手足や唇にワセリンが効きます

薬局で200円ちょっとで売っている白色ワセリンは ひび割れに良く効きます。リップやかかとなどガサガサしているところに塗ると しっとりします。
いろいろ高い塗り薬を試したけれど 全くテレビで 宣伝しないものが 一番効果があるなんて テレビでは言えませんよね。(^∇^)
http://twitter.com/Nine_Hamsters/status/574018156160647168/photo/1



太陽光を作物と太陽光発電でシェアーする ソーラーシェアリング

2014年 7月6日、静岡県伊豆の国市で、浅賀さんの畑でソーラーシェアリングがお披露目されました。
静岡テレビのも取材に来ていて、市民共同発電所のメンバーが、興味深く質問していました。 この畑では、里芋畑の上で太陽光発電をしています。なんだかパネルのある方の畑の里芋の方が、ない方の畑より生育がいい。おばあが、里芋なら少々陰った方が育つだろうと提案したのだそうだ。
農地で太陽光発電するには収量が以前の8割をキープしないといけないのだが、里芋ならいけそうですね。秋の収穫が楽しみです。っていうか、これは去年のはなしで、去年の秋は自分の発電所建設で忙しく、買いに行きそびれてしまった。

これを作ったのは発電マン
私も水色のシャツを着て一瞬写っている。

http://youtu.be/RRM2ehfPcvc
ソーラーDVD
浅賀さんのサイトはこちら。
http://www.smartlife2013.jp/camoany.html

風力発電は鳥が犠牲になるから環境に良くない・・・というのは本当か?

2015年2月25日 東京ビッグサイトで行われた 太陽光、風力発電などの展示会スマートエネルギーウイークで、風力発電のセミナーに参加して見ました。
すでに出力合計400メガワットの風力発電を持つJパワーの役員が、風力発電の現状について説明していました。私が気になったのはバードストライクについてですが、運用してみると、鳥は風車をよけて飛んで行くので、ほとんど鳥の被害はなかったとのことです。

風力発電の問題は、直径50メートルを超える風車の風切り音による騒音で、別荘地の住民からクレームが出ている例があります。 又高さがあるので、避雷針があっても
雷の被害でタービンが火事になる場合があります。何しろ高額なので、一基被害を受けると修理費も高い。小さな3KW程度のの風車であっても今は200万から300万円します。

ヨーロッパではイギリス沖など、洋上(オフショア)風力発電が増えています。Siemensは洋上発電メーカーとしては世界一で、巨大な船が、これまた巨大な軸に、巨大な羽を、きっちり組み立てているビデオを見て、日本でも風が吹くところには増えて行くのではないかと思います。
ちょっと思ったのは、風車のうえに、鳥が休める場所があったら、喜ぶだろうな。
今なら風力発電エネルギーは、1キロワット55円とかなり高い金額で電力会社に買ってもらえる。



ドイツは原発を減らしたのでフランスから電気を購入する量が増えた・・・というのは本当か?

ドレスデン情報ファイルより
ドイツの電力市場は自由化されており、物理的にもヨーロッパの広域をカバーする電力輸送調整連盟(UCTE)と呼ばれる電力連結網に組み込まれている。多数の国が広域の電力連結網に参加することによって実質的にひとつの大きな電力市場が構成され、国によって相違する発電や需要の変動に対して互いに補完し合い、安定した電力供給を行う体制がとられている。

一般の商品のように保存、在庫ができない電力は絶えず変動する需要に合わせて、過不足のないよう臨機応変に供給していかなければならない。ドイツの電力市場は送電事業会社毎に4つの地域に分けられていて、各地域においてはそれぞれの送電事業会社が需要に見合った安定した電力供給に努める任務を負っている。各送電事業会社は自分の地域内で過不足が生じた場合は他の送電事業会社との間で融通しあって調整している。しかし、国内で調整しきれない場合もあり、その分は周辺国との間で調整されることになり、一般にはこれが周辺国との輸出入となる。
(2) 原発の半分を停止して以降、輸出がむしろ拡大
ドイツの電力輸出入(1990-2013)ドイツにおける周辺国との間の電力の流れは左のように推移しており、2003年以降は常に外国への流出(輸出)が外国からの流入(輸入)を上回っている。
17基あった原子力発電所のうち8基が停止された2011年は周辺国からの輸入が増加し、輸出入の差が一時縮まった。しかし、2012年以降は輸出入の差が大きく広がっている。
国内発電量に対する割合は輸出で11.4%、輸入では6.2%であった(2013年)。

データ出所:Arbeitsgemeinschaft Energiebilanzen, Stromerzeugung in Deutschland von 1990 bis 2013 nach Energietraegern (2013年は暫定値)
(3) 季節で変動する輸出入
ドイツの夏はしのぎやすく、冷房を使う家庭がほとんどないことなどから、夏の間は電力需要が低下する。このため、点検整備に入る発電所が多く、基本的な電力供給が低下するため、周辺国からの輸入が増加する傾向にある。冬は電力の需要が増加し、発電所の基本的な電力供給力が高められるが、暖房は石油や石炭が中心で、夜間や休日には余力が生じるため、輸出が増加する傾向がある。(フランスでは原子力を推進する過程で暖房に電力が多く用いられるようになった。)
しかし、この1~2年は以前と比べると夏期の輸出が増加する一方、輸入が減少し、パターンに変化がみられる。太陽光発電等の拡大で、夏場も電力供給があまり減少しないためとみられる。天候による面もあるので、この傾向が続くかはわからない。
ドイツ、2010年の月別電力輸出入   
 データ出所:連邦統計庁貿易統計(GENESIS ON LINE)、2013年、2014年は速報値。
(4) 国別輸出入: オランダ向け輸出が増加し、フランスからの輸入が減少する傾向
周辺国との関係をみると、ドイツはフランス、チェコ、スウェーデンに対して受け入れ超過となっており、オランダ、オーストリア、スイス、デンマーク、ポーランド、ルクセンブルクに対して供給超過となっている(2013年)。フランスからの輸入は2011年に大きく増加したが、その後は減少傾向にある。
ドイツはスイス、オーストリアに対して余剰電力を揚水発電のための復水用電力などを供給しているほか、両国に対するフランスおよびチェコのからの電力供給の経由地にもなっている。
しかし、貿易統計では輸出、輸入のいずれも第3国経由の取引は明示されていない。貿易統計では一般の商品は原産国、消費国で分類されるが、電力はそうした分類が不可能であるため、国境を接する国ないしは送電線で直接結ばれている国との間を往来する電力が計上されているとみられる。デンマークおよびスウェーデンとの間は海底ケーブルで結ばれている。
ドイツ、国別電力輸出入(2013年)
  データ出所:連邦統計庁貿易統計(GENESIS ON LINE)、速報値
(5) 各国との間の取引価格
相手国輸出輸入
デンマーク5.435.40
フランス5.385.01
ルクセンブルク5.57.
オランダ5.715.49
オーストリア5.735.66
ポーランド5.415.09
スウェーデン4.244.35
チェコ6.065.50
スイス4.875.18
ドイツの電力市場は自由化されていて、ライプツィヒにあるヨーロッパ電力取引所(European Electricity Exchange=EEX)で決まる価格が国内の電力取引全般に対して標準的な価格となる。
EEXはパリにある関連会社EPEXと連携しており、そこでフランス、スイス、オーストリアとの間の取引が取り扱われる。EPEXはさらにオランダの取引所とも連携するなど、国際的な取引ネットワークが形成されている。