2015年8月12日水曜日

インターネットを使って民意を反映させる方法

前の参議院選挙で、せっかく選挙権に達した息子が、選挙に行っても何も変わらないから、意味がないと棄権した。
自民党は嫌だと思っても、野党乱立では、1人しか勝てない小選挙区制で、自民党以外の候補者が当選するのは難しいですね〜〜
そこで考えたのは、選挙区ごとにボランティアが候補者に 原発、集団的自衛権、TPPなどについてたづね、一番民意を反映してくれる人を選択する。
それをネットで公開し、集中的に投票する。
そんなネットワークとボランティアを全国レベルで集めるのは困難だが、関東だけでもできないかな。もうTwitter Facebook Line 何でもいいからSNSを活用して、自民党に対抗する候補者を1人でも当選出来たら、何をやっても政治は変えられないという、若者のあきらめ感をワクワク感に変えられるだろうな。
脱原発デモは何度も行ったけど、政治を動かすまではいかない。
SEALDS の学生が頑張ってくれないかな。いい勉強になるし、これで民意が反映出来たら、彼らも、将来行きたくもない他国の戦争に巻き込まれなくて済むし、
これ以上福島の悲劇を繰り返さなくて済む。



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