2016年1月12日火曜日

子供がうつ病になった時の対処法

動けない、やる気が出ない、死にたいという。
子供がこの様な症状で、病院に連れて行くのも難しいとき、家族ができることがある。
それは、笑顔。
目の前の人がが笑顔でいると、なんとなく、自分も笑顔になることってありますよね。
すると、脳の中で、うつ病の薬であるセロトニンができるそうです。
家族がいない人は、鏡を見て、自分で無理やり笑っって見るのもいいし、口角を上げるだけでもいいそうです。
それも難しいという場合には、オーストラリアのロットネス島にいるクワッカ ワラビーの写真をググって見て下さい。デフォルトで口角が上がっているかわいい姿に、癒されます。
それから、なんでもいいからほめてあげてください。
嫌なやつと思われるでしょうが、私は優等生で、できない事だけ頑張るというやり方できて受験や、仕事をこなしてきました。子供がどんなに頑張っても、ここをもう少し頑張るといいよ、といって、できないところを指摘していました。
ある日、僕はお母さんみたいにはできないよ、といって勉強しなくなりました。
それでも、怠惰で、努力が足りないと、子供を責めていました。
親が笑顔で、なんでもいいからほめてあげる事が、なぜできなかったのか、後悔して、自分を責めたこともありますが、そんな自分も許して、子供をほめて笑顔でいようと思います。何かが少しづつ変わりつつある気がします。
でも私は医者ではないので、8割引できいてくださいね。




0 件のコメント:

コメントを投稿