2016年6月7日火曜日

チャドクガによる炎症の治療は皮膚科でなくホームドクターへ

チャドクガの毒毛で全身発疹ができたので、東麻布の中西皮膚科クリニックに。予約制なので、もし先生の手が空いたら診療してくれるとのことでしたが、2時間待っても 、美容関係の予約した女性がひっきりなしに訪れて、診療してもらえそうもないので、諦めました。
午後近所のホームドクターに行ったら すぐさまチャドクガによる炎症ですねと、アレルギーの炎症を抑える錠剤アレロックと虫刺されに効くベナパスタ軟膏とステロイドのリドメックスコーワ軟膏の混合塗り薬を処方してもらいました。5日くらいまでは炎症が広がるので、薬で広がらないようにしましょうとのこと。
すでに腕、お腹は赤い湿疹がひどいので、これ以上広がらないよう、薬の効き目を祈るのみです。
中西皮膚科クリニックは断らないだけいい方で、他の皮膚科は美容専門で当日予約していない患者は断るところもありました。
チャドクガに刺された患者に別の日に予約して出直せというのが最近の皮膚科のようです。こんな時に頼りになるのはやはり近所のかかりつけ医院です。

さて発疹も治り、冬を迎え、サザンカの剪定をしました。葉の裏に黄色いチャドクガの卵を見つけてすべて除去しました。


猫をもらった 里親探しの部屋

猫をもらった


近所の猫の里親あっせんしているところで、飼い主が高齢で飼えなくなった猫を譲ってもらった。10歳と人間でいえば50歳くらい。注射とか、トイレのしつけもできている。何度も家を変わって、びひりやだけど、大人しくてかわいい。
里親になるには年齢制限がある事を始めて知りました。猫の寿命が約17年とすると猫の世話ができる人間の年齢からそれを引いた年齢、つまり55歳から60歳まで。
それ以上の場合は若い同居人が必要だそうです。
でも高齢の猫は例外だそうで、この子もそうでした。子猫と違って、動作もゆっくりですが、いつの間にか冷蔵庫や高い本棚の上にいるので、運動能力は凄いです。



チャドクガの駆除

チャドクガの駆除
今年はサザンカやツバキのある場所は要注意です。葉の裏にチャドクガが隠れているかもしれません。不動産管理をやっている息子の会社はチャドクガ退治の対応に大忙しです。特に今年はチャドクガが大発生しています。
先日私も庭のサザンカを剪定していたら、いつの間にか服の上を毛虫が歩いていました。かわいいなと、軍手でつまんで、ゴミ袋に入れ、葉の裏に密集した毛虫に殺虫剤をかけました。
その後腕、お腹に赤い発疹が出ていました。それでも週末マラソンをして普通に過ごしていたら、数日でほぼ全身に発疹が広がっていきました。
痒みで眠れないので、保冷剤で冷やしていました。今皮膚科の待合室です。
今後このような目に遭わないよう備忘録です。
①冬にチャドクガの黄色い卵を見かけたら早急に取り除く。
②5月の連休後には殺虫剤のトレボンを撒く。
8月から9月にもチャドクガが羽化するので消毒する。
③チャドクガを見つけたら、毛を固定するスプレーをかけ 飛散した毒毛に触れないようにする。
④衣類についた毒毛が他の洗濯ものにつくとそこからかぶれるので、洗濯する前に熱湯で煮沸してから洗濯する。
⑤チャドクガにやられたら、すぐに医者にいく。
⑥発疹が出たら決してマラソンしない。湯船に使ったりせず、ぬるいシャワーで洗う。患部を保冷剤で冷やす。
⑦何度かチャドクガにやられると症状が重篤になるので、チャドクガの駆除をやってくれる庭師を頼む。
医者と治療法についてはまた後ほど書きます。

地球温暖化で庭の植木の手入れも命がけになってきました。椿と山茶花に近づく時は気をつけましょう。